歴代グランプリ

2020年よりコンテスト要素を取り入れ、「イチコレ第1回コンテスト」を開催しました。
これまでの歴代グランプリを紹介します。

2025 「第6回コンテスト」

テーマ「郷土(一関)の象徴『山』」

グランプリ

小野寺紬・佐々木芭月・小野寺絃太

「蘭梅山」の由来になった「梅」をヒントに、和モダンな装いに。着物をリメイクしたスカートにブーツやベレー帽でカジュアルに。現在の蘭梅山にはドングリが多いことから、絃太君はドングリをイメージ。ランウェイでの演出も高評価でした。

準グランプリ

チームIRODORI(いろどり)


衣装を手がけたメンバーの千葉英子さんが幼少期に萩荘の実家から眺めていた「三嶋神社」を擁する山の美しい紅葉をイメージ。由緒ある三嶋神社を佐藤寿巳雄さんが、女性陣はカラフルな紅葉を表現。衣装や小物の多くが英子さんの作品です。

準グランプリ

Caj-ono-jaC(カホノジャック)


ふんわりと咲いている桜や、山の緑と雪景色など、釣山の移ろう四季を表現。タンスの肥やしになっている着物を、ハサミは一切入れずに、ドレスや洋装のように着付けており、着物としても着続けることができます。着物の新たな可能性を提案してくれました。

2024 「第5回コンテスト」

テーマ「一関の誇る‘酒’」

グランプリ

山口 集 ・ 山口 訓市 ・ 山口 七聖

蔵人のスタイルを、オシャレにアップデート。全体をモノトーンでまとめたのもポイントです。

準グランプリ

加藤 肇 ・ 加藤 栞

「酒造」の文字が入った衣装と地ビールをイメージした衣装は、世界に一つだけのハンドメイドです。

2023 「第4回コンテスト」

「第4回コンテスト」から‘一関市に関連するテーマ’を設定しています。 

この年は「せんべい」「かっぱ」「里いも」でした!

グランプリ

松田 麻耶 ・ 松田 維葉

‘里いも’カラーに統一した親子コーデ。ニット帽は、里いもの親芋と子芋をイメージしました。

準グランプリ

佐々木 宇月 ・ 中村 百花 ・ 黒沢 優宇

一関の銘菓「亀の子せんべい」をイメージし、ブラック系でまとめ、差し色に緑を取り入れました。 

2022 「第3回コンテスト」

グランプリ

川崎まちづくり協議会

一関市川崎町の名物が描かれた「まちをつつむ包想紙」をファッションアイテムにアレンジしました。

準グランプリ

小川 友 ・ 佐藤 莉帆 ・ 橋本 さくら ・ 小野寺 花純

古着をリメイクした衣装は、全体をクール系で仕上げながら、「ジェンダーレス」を表現しました。

2021 「第2回コンテスト」

グランプリ

柳田 さくら

「就労継続支援B型事業所ラボーレペコラ」の衣装と、「ふさすぐりの会」のアクセサリーがポイントです。

準グランプリ

野坂 真緒

「MAGIC MARKET」とコラボし、‘冬’をイメージしたコーディネートに仕上げました。

2020 「第1回コンテスト」

グランプリ

浜田 幸子 ・ 岩井 澤泰治

「ヘルプマーク」をテーマにした演出で参加したペアが初代イチコレグランプリを受賞しました。

準グランプリ

SONO組

ハンドメイド洋服をつくる「SONO」とコラボ。ダブルガーゼの生地で制作した衣装は、爽やかな印象を与えました。